Fred V & Grafix、来年以降の活動停止とソロプロジェクトとしての活動継続を発表

イギリスのDrum 'n' Bassデュオ、Fred V & GrafixHospital RecordsのYouTubeチャンネルで'Fred V & Grafix - A big announcement!'と題されたビデオを公開し来年からデュオとしての活動を停止しFred VとGrafixが各自ソロプロジェクトとして音楽活動を継続することを発表しました。

Fred V & GrafixはFred VことFred VahrmanとGrafixことJosh Jacksonが2009年に結成したDrum 'n' Bassデュオで、2011年にHospital Recordsと契約を結んで以降Major HappyJust A Thought feat. Reija Lee, Sub Focus - Endorphins (Sub Focus vs Fred V & Grafix Remix)といった人気楽曲を多数生み出し、若くしてHospital Recordsを象徴するプロデューサー / DJとなりこれまで活躍を続けて来ました。

ビデオメッセージではデュオとしてこれまでの経験を振り返りファンへの感謝を述べると共に来年1月には早くも新曲発表の予定があることを明かしており、活動の休止期間などは設けず直ぐに活発なリリースが期待出来そうです。

今後ソロ活動の情報は個別のTwitterアカウントから発表されるということです。

Fred V - twitter.com/fredvmusic
Grafix - twitter.com/grafixmusicuk

また、今週放送されたBBC Radio 1 - Radio 1's Drum & Bass Show with René LaViceのオンデマンド放送ではソロ活動への移行を決断したFred V & Grafixのインタビューと彼等のGuest Mixを聴くことが出来ます。

BBC Radio 1 - Radio 1's Drum & Bass Show with René LaVice, Fred V and Grafix
Radio 1's Drum & Bass Show with René LaVice - The D&B Mix - Fred V & Grafix in the mix - BBC Sounds